本会では、効率的な事務体制の構築と会員サービスの向上のため、2026年度より新たな会費納入・管理システム『会費ペイ』を導入することと致しました。一度オンラインで納入方法を登録いただければ、毎年の会費を自動的に支払うことが可能となるシステムです。下記にて、導入経緯をご説明申し上げます。
本会では、効率的な事務体制の構築と会員サービスの向上のため、2026年度より新たな会費納入・管理システム『会費ペイ』を導入することといたしました。2025 年総会時に概要について前代表理事より言及がありました通り、恒常的な会員減少の中、事務体制のより効率化が緊要な課題となっており、そのため理事会での承認を得て今年度会費納入分からの導入を決定させていただきました。
新たな会納入システムである「会費Pay」では、以下にありますようにクレジットカードなどによる決済方法をオンラインで登録することによって、学会自体はクレジット情報などを取得することなく、継続的な自動引き落としが可能となっています。また、事務局で会員の3 割程度に留まっているメールアドレスの把握状況を改善し、所属先、郵送先住所などの情報を会員がオンラインを通じて最新の状態にUpdate できることなど、事務局の効率的な運用を通じ会員各位へのサービス継続に資するものと考えています。また他の同種のサービスに比して導入費用や運用コストの観点から、本サービスを選択いたしました。なお従来の郵便振替の継続をご希望される場合は、利用可能となっておりますことを申し添えます。
会員の皆様には従来と異なる納入方法でご迷惑をおかけすることと存じますが、学会の抱える事情をご理解いただけますよう、またぜひともご協力いただけますようお願い申し上げます。
代表理事 岩田太
『会費ペイ』は、オンラインで納入方法を登録するだけで、毎年の会費を自動的に支払うことが可能となるシステムです。ご利用いただくことにより、これまで郵便局や銀行などでご対応いただいていた会費振込作業が不要となりますため、会費の支払い忘れといったご不安が解消されます。
運営会社の株式会社ペイメントフォーは、「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)」認証や、個人情報保護の第三者認証制度「P マーク」を取得しております。そのため、『会費ペイ』は適切に会費納入処理を受け付け、収集した会費を学会事務局の口座に納付できるシステムです。
ご参考: 『会費ペイ』 Webサイト